テレ東の番組「東京探検 いまどきの大家族」が録画されているビデオを見た。
北区のF家は長男夫婦と次男夫婦が同居する合計16人家族(うち小学男子6人中学男子2人)。
リポーターが物干し竿に干されているボロボロに擦り切れたある子供服を発見。洗濯しているおばあちゃんに聞くとなんと一番上のお兄ちゃんから代々10年間穿き続けているという!
おばあちゃんの話では洗濯もしやすいし丈夫で長持ちして大家族の男の子の服にはなくてはならないと力説していたのが印象深かった。
20年以上前に放送された番組のようだが当時の空気・雰囲気がよく伝わってきた。
特に印象的だったのがふたつあって、ひとつは「ノウイング」という映画。
人類全滅を意味する数列の預言書的なものが出てきて、普通こういう映画はスーパーヒーローが出てきて最後にはUSA!USA!みたいになることが多いがこの映画は人類絶滅を受け入れちゃう、というのが新鮮に見えた。
もうひとつは大江戸ミステリーだったか、テレ東でやってたやつ。
徳川秀忠が実は双子で関が原の戦いを境に入れ替わっていたという推理は実に興味深い。
それから6代将軍家宣が実は水戸黄門こと徳川光圀の隠し子だったのでは?という推理も論理的に見え本当のような気がしてきた・・というか光圀って結構策略家で女ったらしで油断ならない人物だったようだ・・ドラマでやってるように世直しの旅に出て・・みたいなタマではなかったみたい。
おまけにもうひとつ、ちょっとしか見なかったけどあの大家族のやつ。
ふと昔のビデオを見ようという気になった。
半ズ○ンの思い出を聞かれてまず一番先に頭に浮かぶのが「股ずれ」でしょうか?
少年時代むっちり系だった人は身に覚えがあるはずだ!
特にデニムのごわごわした堅い生地のやつ。
制服半○ズ○のように裾がゆったりしているやつは結構大丈夫だったが、逆に細い足をしているクラスのやつがそれでよく股ずれしてたな・・擦れ加減の微妙な具合で違ってくるんだろう。
「あばれ***」などのドラマを見るときはついつい「こいつは大丈夫かな」と内股のあたりをチェック入れてしまうのは悲しい佐賀ということにしておこう。
しかしそれ系のスレッドをろむってもマタ擦れ話は全く出てこない。示し合わせて隠蔽されているかのようである。
これは社会的政治的陰謀かも知れない。
さらにいえばブ○ーフの思い出といえば「ゴムの跡が痛かった」
母親に軟膏の薬をぬってもらっていたが、小6の途中から
「あれ?もうそろそろこういうことは自分でやらなければいけないのではないか?」
などと自覚するのが今にして思えば遅すぎたか?
決して忘れてはいけない少年時代の、できればなかったことにしたい記憶でした。